動物看護師のペットシッターが確認している室温・湿度・環境管理|犬猫の在宅ケアで大切なこと
3 時間前
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ペットシッター中に見ている「室温・湿度・環境」のこと
愛玩動物看護師が確認している、犬や猫の在宅ケアで大切なポイントをご紹介します。

なぜ環境管理が重要なのか?
室温や湿度は、その子の体調に関わります。室内でも高温になると熱中症になることがあり、高温や高湿度は心臓や呼吸器に負担をかけることがあります。
一般的な目安は、犬が18〜26℃程度、猫が20〜28℃程度、湿度が40〜60%程度です。ただし、年齢、体格、犬種・猫種、被毛、持病、その日の体調で異なります。

お部屋の環境を確認するポイント
エアコンの風が直接当たっていないか、直射日光が入っていないか、暑いとき・寒いときに移動できる場所があるかを確認します。空気がこもっていないか、新鮮なお水が飲める状態かも大切です。

数字だけでなく、その子の様子を見る
暑そうにハァハァしていないか、涼しい場所を探していないか、寒そうに丸まっていないかを観察します。水を飲む量の変化も確認します。

その子に合わせて考える
同じ室温でも快適に過ごせる条件は一頭一頭違います。その子の状態と環境をセットで観察し、必要に応じた対応を行います。
まとめ
数値だけに頼らず、
「その子が実際にどう過ごしているか」を合わせて観察すること。
それも、動物看護師の知識を活かしたペットシッターの大切な役割として、丁寧におこなっていきたいと思っています。
※気になる様子が見られる場合は、動物病院へご相談ください。
ペットのお世話 ぶんぶくは、横浜市を中心に訪問しています。
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